目的はある。
手段もある。
でも、進まない。

NI NEEDS
INSTITUTE

ローディングオブジェクト

Q&A

NIとは何か

NIは、実現したいことから始まり、
成立しない状態を、成立する構造へ変える
外部実装機能です。

必要な手段や専門性を組み合わせ、
必要に応じて実装・検証まで関わります。

詳しく見る:WHAT IS NI

明確な境界があるわけではありません。

一般的なコンサルティングでは、
蓄積された知見や手法をもとに、
解決策を提示することが多くあります。

NIは、先に手段を決めません。
クライアントが実現したいことから始め、
何が必要かを逆算して考えます。

提言や資料作成そのものではなく、
実現と課題解決へ至る道筋を
つくることを重視しています。

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実装02構想を現場が動ける仕組みに変えた。

案件によりますが、実際に対応しています。

NIには、これまで扱ったことのない
業界や商材についてのご相談も
珍しくありません。

多種多様な案件経験から、
昨日の経験を今日の課題に活かす引き出しと、
実際の行動に落とし込む嗅覚があるからです。

業界固有の専門知識が必要な場合は、
その領域の専門家や実務者と連携します。

詳しく見る:ABOUT

AIでできることは、積極的にAIへ任せます。

探索、分析、比較、仮説生成、構造化など、
できることは大きく広がりました。

それでも、100の傾向だけでは見えない
1の実態があります。

現場で何が起きているのか。
なぜ、その人が選ぶのか。
そこは直接確かめます。

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一次情報02この土地で選ばれる理由は街を歩いて見つけた。

どんな時に相談するのか

前例がない。十分なデータがない。
知見はあるが、社内や関係者に散在している。

複数の専門や部門が絡み、
誰も全体の答えを持っていない。

調査や検討を重ねても、
次の一手が見えない。

そうした、既存の型では
袋小路になりやすい課題で力を発揮します。

見立てや進め方にも踏み込めるほど、
NIの強みを活かしやすくなります。

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前提03黎明期の市場は過去の統計には現れない。

むしろ、よくあるご相談です。

材料をさらに増やす前に、
何が判断を止めているのか、
どこで全体がつながっていないのかを見ます。

既存の調査や提案も、
そのまま材料として使います。

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実装01構想を実行につながる事業構造へ変えた。

あります。

依頼先や解決方法がすでに明確な、
汎用的・定型的なご相談は、
専門の事業者へ依頼する方が適しています。

また、結論に都合のよい事実だけを集めたり、
事実を望む方向へ解釈する仕事には向きません。

進め方は柔軟でも、
事実は事実として扱います。

どう答えを見つけるのか

必要な実態を、直接取りに行きます。

現地を見る。人に会う。
必要な相手に聞く。

決まった調査手法から入るのではなく、
知りたい事実から逆算して、
情報の取り方そのものを組み立てます。

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一次情報03統計にない答えは当事者まで取りに行く。

あります。

当初の仮説に固執することより、
実現に近づくことを優先します。

事実と想定が合わなければ、
その理由を確かめた上で、
見立てや進め方の修正を提案します。

実例を見る
前提01仮説が事実と合わなければ前提から見直す。

どこまで関わるのか

問題ありません。

「何を実現したいのか」
「いま、どこで止まっているのか」

まず、その二つを伺います。
依頼内容を決める前から始められます。

詳しく見る:HOW TO USE

調査だけでも、部分的な支援でも、
実装まででも可能です。

ご希望、ご予算、必要性を確認し、
NIが担う範囲と役割を決めてから進めます。

実例を見る
実装03新業態イベントは離脱者ゼロで完遂した。

誰と進めるのか

決まりはありません。
担当者からでも構いません。

ただし、進める過程のどこかで、
実現したいことを持つ人、
最終判断をする人との接続は必要です。

原則、すべて代表が一気通貫で担当します。
調査、構想、実装などフェーズが変わっても、
責任者も、直接やり取りする担当者も変わりません。

NIの提供価値は、代表自身の経験や嗅覚と
切り離しにくいものです。

そのため、ご相談の入口から
ご依頼いただいた範囲の最後まで、
代表が直接関わります。

内容によって異なる体制が適切な場合は、
ご依頼前に明確にお伝えします。

詳しく見る:ABOUT

相談・契約について

可能です。

必要に応じてNDA・CAを締結し、
情報管理については貴社の規定に準じます。

個人情報についても同様ですが、
NIでは原則として、個人情報そのものを預からずに
目的を達成する運用を行っています。

NIが担う範囲・役割に応じて、
ご予算と、いつまでにどの状態を目指すかを
伺いながら、お見積もりします。

NIは汎用・定型サービスではなく、
代表がご相談ごとに関わり方を組み立てます。

そのため、相見積もりを前提としたご相談には、
原則として対応していません。

可能です。

オンラインの有料相談として、
まずは壁打ちをしたいとき、
担当者ご自身の考えを言葉にしたいとき、
方針を定めるきっかけが欲しいときなどに
ご利用いただけます。

該当する問いがなくても構いません。
「実現したいこと」と「いま止まっていること」から、ご相談ください。

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