目的はある。
手段もある。
でも、進まない。
NI
NEEDS
INSTITUTE
地域・顧客・現場で
実際に何を動かしてきたか。
※掲載していない実績については、
目指すものは、
複雑な課題ほど、
何のために。誰のために。
なぜ、自分たちがやるのか。
そこを
その
NIは
目指す先を
そして、
成立という
目指す先を
手段を
AIで
確かめる
組み立てる
つなぐ
動かす
構想で終わらせず、
目的はある。
でも、始め方が決まっていない。
調査や提案は揃っている。
でも、まだ判断にはつながらない。
複数の部門や会社が関わっている。
でも、全体をつなぐ人がいない。
投資や計画は進んでいる。
でも、成立するのか確かめたい。
依頼内容は、
目指す先を
前提を問い直す
一次情報で確かめる
横断して実装する
構造ごと変える
前提01
仮説が事実と
リフォーム、買取再販、定期借地、自治体の環境対応。テーマは違っても、複数の案件で共通していたのは「この仮説を裏付ける材料が欲しい」というご依頼でした。調べ始めると、仮説そのものが事実と合っていないことがあります。仮説を補強する材料だけを集める工程では、前提と事実のずれを残すことがあります。そこで前提から確かめました。事実が支持しない場合は、その結果を伝える。そのうえで、成立条件と別の勝ち筋を示す。一般論ではなく、この件で成立する一つの事実を持ち帰ることが、判断の質を変えます。
前提02
接客の差は
ご依頼は、営業研修に使う実態調査でした。ただ、研修内容を厚くする前に、接客の差がどこから生まれるかを確かめる必要がありました。そこで約60物件で、購入検討客として2時間の接客を受けました。見たのは項目の可否ではなく、時間の配分と対話の量です。営業が話す時間と、顧客が話す時間を時間軸で可視化しました。浮かんだのは、テクニックそのものより、顧客との対話のあり方でした。結論を決めずに始めた調査だったため、結果をそのまま報告し、人材育成で扱うべき論点を具体化しました。
前提03
黎明期の市場は
新構造の中高層木造に、後発で参入するか。当初のご依頼は、建築着工統計から市場を読み解くことでした。しかし黎明期の需要は、まだ統計に現れません。過去統計だけでは、これからの方針を描く材料が限られます。そこで軸を「今」と「これから」へ置き替えることを提案し、了承をいただきました。国の支援、環境政策、建築費の動き、そして自社の施工ネットワークが届く範囲。需要を支えている要因と、実際に施工できる条件を接続し、どこで初実績を作るかまで描きました。
一次情報01
脱セオリーの企画は
定期借地×共用庭。戸建てを個で所有するというセオリーから外れた分譲住宅が、実際に選ばれるのか。一般論と社内の仮説だけでは、セオリーの外にある商品を選ぶ理由までは見えてきません。類似の事例も、数えるほどしかない。そこで兵庫と神奈川へ行き、実際に購入した方に、なぜこの住宅を選んだのかを直接伺いました。以降も、候補地の相場との整合、現地でのフィールドワーク、街頭インタビュー、地場仲介への聞き取り、販売開始後の来場者との対話まで、フェーズごとに手法を変えて約2年伴走しました。作る側の思いを、選ぶ側の理由へ翻訳する仕事でした。
一次情報02
この土地で
ペットと車をテーマにした賃貸住宅。企画も建設予定地も決まっていました。揃っていた根拠は市場統計と業界レポートで、いずれも公開情報でした。次に確かめるべきは「なぜこの土地で、この企画が選ばれるのか」でした。数十戸が満室であり続ける条件は、全国の平均値には現れません。建設予定地の周辺を歩き、ペット施設、動物病院、ディーラーを回り、暮らしている人に聞きました。後日デプスインタビューも実施。立地条件と企画の間にあるギャップを埋める具体策まで、そこから組み立てました。
一次情報03
統計にない答えは
複数の案件で、既存データに答えがないときは、必要な事実を持つ当事者まで直接たどってきました。統計や制度解説、AIの要約だけでは、実際の判断理由や現場の動きまでは分かりません。生産緑地の土地オーナー、スタートアップの経営層、管轄行政、業界団体、有力プレーヤー、地域住民や地場業者。大規模調査が届かなければ独自ネットワークを使い、制度の実態なら行政に聞き、地域の事情なら現地を歩く。決まった調査手法から入らず、目的に必要な事実から逆算して、届く手段そのものを組み立てます。
実装01
構想を実行につながる
賃貸住宅にソフトサービスを組み合わせる新規事業。着手時点では、1年以上にわたり勉強会と情報収集が重ねられていました。業界知見は蓄積されていました。一方、自社の事業として成立させる条件は、これから具体化する段階でした。そこで事例収集からではなく、自社の強みと顧客との関係を確かめるところから始めました。誰のためにやるのか。顧客は何で信頼してくれているのか。競合が簡単に真似できない強みはどれか。社内で再現できるのか。商品企画、外部連携、社内承認、営業実証までを一続きにして、約2年関わりました。
実装02
構想を現場が動ける
承認された新規事業を、
実装03
新業態イベントは
新業態の1号店で、近隣に住み、コンセプトに共感する人を集め、5回のワークショップからオープンイベントまで継続して参加してもらう案件でした。広告代理店が求めていたのは、単なる集客や当日運営ではなく、条件に合う人を見つけ、回を重ねても参加意欲を保ち続けることでした。NIは対象者を探すところから、各回の関係づくりと継続参加の運営、最終イベントまでを一続きの設計として担いました。結果として、5回のワークショップからオープンイベントまで離脱者ゼロ。参加者との関係を切らさず、企画全体を完遂しました。
構造01
DXホテル構想を
取得済みの古いホテルを、DXで省人化してコンバージョンする構想でした。当初の論点は「どのDX企業と組むか」でした。しかし、DX企業を選ぶ前に、まず誰のために何を実現する施設なのかを定める必要があります。そこで、一般のホテル市場で競う前提そのものを見直しました。着目したのは、すでに関係のある自社の賃貸オーナー・居住者です。その既存顧客を核に、会員制の宿泊施設として事業構造を組み直しました。DXは施設の訴求軸ではなく、必要な運営機能を補う手段として再配置。新市場へ展開する前に、自社がすでに持つ強みから事業の成立条件を組み立てました。
構造02
10億円超の取引は
5億〜10億円規模の投資用不動産は、公開される前にクローズドな関係の中で動きます。公開情報をたどる通常の市場探索では、そもそも案件化しにくい。この市場構造が起点でした。売却を検討する会社も、取得を検討する会社も、すでにNIのネットワークの中にあり、双方の決裁者ともつながっていました。信義を大原則に、継続面談、対面での引き合わせ、現地案内、条件と譲れない点の確認を重ねました。業界の商習慣を踏まえ、次の工程を先読みして必要な情報を先に用意しました。紹介の開始から約半年で、都内・一棟レジデンスの売買が決済まで至りました(媒介は提携宅地建物取引業者)。
構造03
高額商材は広告の前に
富裕層向け商材の広告戦略を精査した広告代理店が出した結論は、「広告の前に、ブランディングそのものを再構築する必要がある」でした。NIはそのパートナーとして参画しました。広告施策の効果を高めるには、出稿方法を考える前に、商材が誰にどんな価値を提供するのか、そのブランドの軸を定める必要がありました。そこで広告から入るのではなく、商材が本来持つ価値を整理し、顧客にどう認識されるべきかを言語化するところまで戻りました。広告を目的ではなく出口の一つとして位置づけ、その手前にあるブランドの構造から組み立て直すことで、施策全体の前提を整えました。
NIの使い方
「実現したいこと」
その二つから始まります。
01 聞く
実現したいことと、
02 見極める
本当に
03 進める
範囲を
まずは「何を解けば動くのか」を、
NIの
この領域では、
強みは
01 発掘
関係の
02 企画
誰とどう
03 着地
提携宅建業者と
実績:案件組成・
※売買の媒介は
NIは
多数の
実現したいことを
その
最近では
現場での
それが、
一般社団法人ニーズ研究所
代表理事 宿谷定伸
法人名
一般社団法人ニーズ研究所
英語名
Needs Institute
略称
NI
代表理事
宿谷定伸
設立
2009年1月
事業概要
・事業構想・新規事業開発の支援・成立条件の検証・事業戦略の設計・一次情報調査
・企画・組成プロデュース・広告・販促の企画推進※不動産売買の媒介は
電話番号
03-6821-5679
所在地
〒100-0011
東京都千代田区内幸町1丁目3番1号
前例のない新規事業。
情報の少ない新興領域。
どこに相談すべきか
調査や提案はあるが、
そのような段階から
「何を実現したいのか」
「いま、どこで止まっているのか」
そこからお聞かせください。
お問い合わせは無料です。
スポット相談(オンライン・有料)
ご相談前に、
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